鹿嶋めぐり卜伝号レポート 

DSC01436.jpg無料周遊観光バス「鹿嶋めぐり卜伝号」が、鹿島アントラーズのホームゲーム開催日にあわせて運行されている。千古の歴史を誇る鹿島神宮や剣豪塚原ト伝の墓、そして潮騒はまなす公園など魅力的なカシマを巡るツアーだ。相方のミニシカオと参加してみたので、写真付きで簡単に紹介するぞ。


『鹿島めぐりの バスは走る 窓に広がる 青い樹木よ♪』
って事で、磐田戦前に参加してみた。

さて、カシマサッカースタジアムの当日券発売所前が臨時停留所。この日の第1便はほぼ満員の参加者がいたよ。

出発前の車窓からジーコ像を臨むミニシカオ。
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車内にはボランティアの「鹿嶋ふるさとガイド」さんも乗車して、色々と説明してくれるのだ。
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大野潮騒はまなす公園に到着したミニシカオ。ここの展望台に登ってみるが、入場料300円は自己負担なんだ。
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鹿島灘をバックに・・・地球って丸いんだよね。
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ここからはカシマスタジアムも見える。空気が澄んでいれば富士山も見えるそうだ。
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展望台の1〜2階は美術館や資料館、プラネタリウムもあるそうだ。写真は美術館で名画のレプリカを鑑賞するミニシカオ。
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これは郷土資料館。名画のレプリカも郷土資料も沢山あって勉強になるぞ。
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この日は時間がないので展望台だけだったが、実は「大野潮騒はまなす公園」には他にも多くの楽しい施設があるのだ。余裕があれば今度1日かけて遊びたいところだ。


そして、バス移動移動。車窓から「景清の松」を見る。
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続いて車窓から田園地帯と北浦を望む。
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次のト伝の墓までの向かう道路はかなりスリリングだ。マイクロバスの運転手さんのテクニックはすごかったぞ。

「剣豪 塚原ト伝の墓」に到着。実は一番来てみたかった場所なので、喜んでいるが、お墓と言う事で神妙なミニシカオ。
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ここが塚原ト伝の墓。思ったより簡素なのだが、やはり威厳がある。
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横には鹿嶋市の説明板も設置してあるぞ。
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続いて鹿嶋神宮に向かうが、鹿嶋神宮駅前には塚原ト伝の像もある。この奥にあるのだが、車窓からではちょっと見難い。今度、駅前のせせらぎ通りに行ってみよう。
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そしてバスは鹿島神宮に到着。楼門(ろうもん)のミニシカオ
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ガイドさんは境内の案内図の前で色々と説明してくれるぞ。
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これはアントラーズ選手が毎年恒例の必勝祈願に書いた絵馬。この時の気持ちを忘れるなよ。
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拝殿に繋がる本殿は厳格な雰囲気。
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しかし、鹿島神宮でも時間がないのでここまでしか散策できない。奥にある要石やミニシカオの親戚がいる鹿園には行けなかった。残念。


そして鹿島宇宙センターのパラボラアンテナの車窓で見つつ、アントラーズクラブハウスへと向かう。
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最後の目的地、ご存知「アントラーズクラブハウス」
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ちょっとミニシカオも疲れ気味だが、しかお像にぶら下がってみる。
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そうそう、アントラーズカフェが新規オープンしたんだった。今度時間があれば利用してみよう。
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そして、戦いの待つ「カシマサッカースタジアム」へ戻ってきたよ。
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今回の鹿嶋めぐりは、約2時間半の行程だっだが、その割りには内容が充実していて短く感じた。停車時間が短いので仕方がないけど、今度は個人的に時間をかけて堪能してみたいところだ。
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この拙いレポ読んでくれたサポーターの皆様も、時間があれば参加してみたらどうだろう。サッカー以外でも改めて鹿島の魅力を再発見できるぞ。

そして、試合前のサポーターの為にこんな素敵な企画をしてくれる「鹿嶋市商工観光課及び観光協会」の皆様、本当にありがとう!

(偏集部D&ミニシカオ)

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